文化

コミュニケーション思想

必ず分かり合えない事を前提として、相手を理解するように努める

「伝えた」が、結果として「伝わっていなかった」場合、
伝えた相手の観点から出発し、コミュニケーションをとるべきと考えます。
そこから、伝達方法に工夫が生れたり、新しいノウハウが身についたりします。
「なんでわからないのだろう?」ではなく、「どうしたらわかるだろう?」というコミュニケーション思想を基本とします。

仕事の目線

お金を追えばお金は逃げていく、仕事を追えばお金は付いていく。

目先の給与や賞与は様々な要素で変化します。
本人はパフォーマンス高く、利益も出しているのにも関わらず
社会全体が不況に陥れば、思ったような報酬を得られないかもしれません。
今に一喜一憂するのではなく、「事(コト)に仕(ツカ)える」ことが出来ればおのずと、
価値が上がり付いてくる報酬も増えていくと考えています。
「評価が高い人材であるより価値ある人材」になって欲しいです。

方針決定の根拠

凄く良い < ずっと良い

2017年に創業100年以上となる老舗企業は、全国で3万3,069社あるそうです。
売上100億円の企業になるより、2067年(50年後)まで継続できる企業を目指します。

考えながら動く

成長は年齢に関係ないが、経験ほど成長に寄与するものはない。

転職したIT業界では、在籍しながら子会社の社長に就任して飲食事業を立ち上げた経験があります。
良いも悪いもありましたが、確かなことは「経験しなければ、分からないことがある」ということです。
机上の理論も重要ですが行動はより重要です。

人材登用の考え方

人を生かしきる

「果物の皮を剥くなら日本刀より果物ナイフのほうがよい。」
人は適材適所、場所が変われば魅力も変わります。

成長への気付き

謙虚の大事さ

「時々、誰かに言われた言葉がチクッて刺さってイラッてするときあるじゃない。
それね、本当のこと言われてるからよ。」
ある有名なアニメキャラクターの一言だそうです。
傾聴の大切さを教えてくれる一言だと思います。
社員一人一人の言葉を大事にしていきます。